授乳中の赤ちゃんの機嫌が悪い

授乳中に子供が妙に荒れている、こういう場合はお母さんの体調や食生活の乱れが原因になっている場合があります。自分の生活を振り返ってみましょう。

 

赤ちゃんが機嫌を損ねているとき、空腹にも関わらず母乳が十分に出ていないために怒っていることがあります。お母さんの水分不足や栄養不足、寝不足、疲れ、ストレスといったものが原因になっていることが多く、まずはお母さんの調子を整えることが肝心です。可能なら、授乳前後の体重を計ってみましょう。母乳が出ているかどうかを確かめる目安になります。

 

また、母乳の味に対して赤ちゃんが苦情を出している場合があります。お母さんの食生活によっておっぱいの味が悪くなってしまったり、口あたりが悪くなっているのかもしれません。できるだけ和食を心がけて栄養バランスがよくなるようにしてみましょう。特に不足しがちな野菜や海藻類をしっかり食べてビタミンやミネラルを増やすことが大切です。

 

また、赤ちゃん本人の体調が悪い場合に機嫌が悪いことがあります。これに気付くためにはかなり疎通がうまくいっていないといけませんが、普段しっかり接しているお母さんならきっとわかるはずです。レベルが上がってくると、どうして機嫌が悪いのかまで直感的にわかるようになります。いっぱい愛情をかけてあげて、ご機嫌をとってあげましょう。

 

赤ちゃんによって、機嫌が悪くなるツボは異なります。必ずしもこうだという正解はありませんが、上記の要因は比較的多く見られます。普段そんなことはないのだけど、機嫌が悪いというときには何かの変化があるはずですから、早く対応してストレスを和らげてあげてくださいね。